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世界中からテディベア大集合!(・(ェ)・)【蓼科テディベア美術館】を訪れる♪(。・ω・。)/*浜の湯公式ブログ

2017.11.09

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世界をテーマにした展示が楽しい♪【蓼科テディベア美術館】

楽しいカワイイ『テディベアの世界』世界中から熊さん集合!

蓼科テディ-ベア美術館バナー2

 

信州の秋はなかなか寒く、醍醐味である【自然】を求めて出掛けるのが少し億劫になってしまいます。。。そこで今回は寒い時期にも楽しめるスポットをご紹介して参ります!

 

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~~~蓼科テディベア美術館とは?~~~

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 “欧米では、古くからテディベアミュージアムが数多くありますが、当館は日本で初めてできた世界最大規模(3,300m2)を誇る美術館です。世界のテディベアが大集合!なんとその数11,000体です!”(蓼科テディベア美術館HPより引用)

 

なんと【日本初!のテディベア専門の美術館】であり、更に【世界最大規模!】【テディベアの数11.000匹!】というので驚きです。。。そして嬉しい事に館内撮影OKと言うポイントも魅力です♪記念写真撮り放題ですよ♪

館内を撮影できます!

日本の美術館は特に館内撮影禁止の場所が多いですので、好きに記念撮影できる美術館は貴重です☆

 

所在地は、浜の湯から自動車で40分ほど距離にあります『白樺湖』の湖畔。さらに分かりやすい目印がありまして、それが駐車場にド~ンと構えております『巨大な熊さん』です。一目で分かりますよ(。・ω・。)↓

DSCF7722

蓼科テディベア美術館の館長さん【グッティー館長】がお出迎え!『テディベア専門の美術館』ということもあり、館長さんも熊さんです( ´艸`)

 

ワタクシも大人ですので、本当の館長さんがいらっしゃることは勿論承知しています。でも、この『遊び心』が嬉しいものなんです(しみじみと)。美術館独自の【設定】を愉しむ姿勢が大事ですね。 その場の世界設定に入り込みましょう♪

 

 

 

 

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~~~入った瞬間から大勢のテディベア!~~~

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巨大グッティ館長にご挨拶しましたら早速内部へと足を踏み入れてみましょう!さすがに世界最大規模というだけの事はありまして、玄関を入ってすぐに沢山のベア達がおります。それも展示の一つ一つが予想外に大きいんです

最初に目に入るのがイギリスをモチーフにした展示です。イギリスの象徴的建築物である【ビッグベン】の見える運河から大きな帆船が出港するシーン。

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ビッグベンが見える運河と言うことは【テムズ川】での光景でしょうか。水兵服を着込んだ熊船員が満載です。

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なかなか細かく細部に至るまで作り込んであります。隅々まで良く見てみると『色んな仕掛け・設定』が施されているのが分かります。キャラクター設定が細かい!

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 展示の所々に↑【緑色の衣装を着た・グッティー館長】↑が隠れてます(・∀・ )

※隠れていると言うより「思い切り参加」していますね!ノリの良い館長さんです。

 

 

 

 

■□■━━━━ここで豆知識!テディーベアの定義とは?━━━━━

“テディベアには基本的に厳密な定義はありません。 ”
“現在ではクマのぬいぐるみ全般をテディベアと呼んでいます。ドイツのシュタイフ社・イギリスのメリーソート社に代表されるような伝統的なテディベアは、 良い品質のもので、丈夫なもの、手、足、首がジョイントで可動するものを特徴としています。 抱き心地もよく、こども達が乱暴に取り扱っても壊れにくく、 100年以上経ってもきれいな状態で残っているものがあります。”(引用終わり)

日本テディーベア協会様

【引用→テディベア協会様】http://www.jteddy.net/teddybear.html
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小さな枠にとらわれない自由さが魅力であり・テディーベアの世界を「種類豊かな楽しいもの」にしているんですね!ワタクシ初めて知りました。そんな豆知識テディーベアの基本概念を頭に入れて美術館を楽しみましょう!

 

 

 

 

 

 

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~~ここから 世界一周?グランドツアーの始まり! ~~

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イギリス船の出港を正面に左側へ進んで行くのが順路です。ここから世界各国をモチーフにした展示コーナーが続きます。世界一周!?グランドツアーの始まりです☆館内は18のブースに分かれているそうです。

 

まず手始めに季節の風物詩をテーマにした小さなジオラマが数点並んでいます。10月に訪れたということもあり、やっぱりハロウィンのモチーフが多く展示されていました。風物詩を取り入れる細かな展示替えが行われているようですので、違った季節に来ても違った雰囲気が楽しめそうです。

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『今夜は楽しいハロウィンパーティー』(勝手にタイトル命名)

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10月にもなりますと、クリスマスももうじき!可愛らしいクリスマスの世界☆

小物まで細やかな作り込みです。沢山のお菓子とプレゼントまで細やかに再現されています。パステルピンクを基調としたメルヘンな作品☆

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【熊さんのお買い物風景】をパチリ!

なかなか臨場感があると思いませんか?自画自賛しているワンカットです(*・ω・*) 展示物は目の前に飾ってありますので、工夫次第で色んな風景を切り取れると思います。

今回は撮影可能とは知らずに、簡易的な三倍ズームのカメラしか持っていませんでしたが、【マクロ&望遠レンズ】を持ち込んで撮影すると素敵な作品に仕上がるかもしれないです。

 

 

 

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~~~様々な国をモチーフとした大型ブース~~~

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【まず最初はご当地【蓼科】の森を表現した展示】

自然豊かな地元蓼科の自然をモチーフとした作品です。イギリスの大型船の所にも居ましたが、所々に【グッティー館長が隠れている】そうなんです。

ワタクシも何箇所かで発見できましたが、ネタバレになりますので分かりやすい2ヶ所だけご紹介します。現地で探してみて下さいね(※すべてのブースに居る訳ではありません。これがネックです。 『 頑張って隅々まで見たのに居なかった(;´Д`) 』そんな事もあります)

グッティー館長参考写真20140625_1045457グッティー館長参考

さっそく中央にグッティー館長を発見できました!↓(・ω・ 。 )↓『緑色のズボンを履いたクマさんがグッティー館長』です。まずは小手調べと言った所でしょうか?

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↓蓼科の森の向かい側は『披露宴会場!』なかなかの大作です↓

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【披露宴のワンシーン】

写真では分かりづらいのですが『巨大な』展示物です。階段のサイズは普通に人間が登るサイズです。

これらの奥行ある作品ブースは『配置の仕方』にしっかり工夫が施されておりまして、実際の距離よりも奥行きが感じられるのです。

●手前の熊さんは大柄 ●奥の熊さんは小柄。と言うように、全体で見た時に自然な遠近感覚が感じらるように調整が図られています。

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披露宴の次は再びイギリスが登場です。イギリスと言えば『赤い制服と黒長帽子の近衛兵』が有名ですね!女王陛下を中心に大集合しています。バッキンガム宮殿での挨拶会の様子でしょうか?これもかなりの大作ですよ~!ちょっと引いて見てみましょう。

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ミニチュアと思いきや、現地で見ると想像よりも大きな作品なんです。最大規模の称号は伊達ではありません。背景も丁寧に描き込まれています。

まだまだ序盤ですのでどんどん進んで行きましょう!( ・ω・ )ゞ

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『世界テディベア平和会議』?????

DSCF7786

世界各国からテディベア界の首脳陣が集まり世界平和についての会議を開いています。首脳会談の最中のようです。一体どんなことが話し合われているのでしょうか?ベアの世界だけでなく人間世界も平和にありたいものですね!そんな世界情勢を気にしながら観察してみます。実際の首脳会談のように各々に国旗が付けられていまして、どこの国から参加しているのかが分かります。

 

↓ちなみに下が日本の代表の熊さん↓
メガネ姿の真面目そうな雰囲気がいかにも日本の国際イメージと言った所でしょうか?

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↑テディベア世界平和会議【日本代表】↑

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【少し上から平和会議の風景を望む】

ここでも細かい仕掛けが施されていまして、首脳会談を取材している報道マンもいるのです。会議室と窓で区切られた隣の部屋に目を移してみます↓ DSCF7785
ちゃんとヘッドフォンをして会議内容を取材中φ(・ω・ ) ☆
この細かな演出! 取材陣も忙しそうな雰囲気です!どさくさに紛れて子熊さんもいます。↑(上の写真左下)↑

取材記者

 

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~平和会議の様子を見ながら[上の階]へと進みます~

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【上の階にも展示は続いて行きます】

最初に目に入るのは、河川を渡し船(ゴンドラ)の風景。言わずもがな『水の都ベネティア』ですね!ちなみに柵の外にも展示を鑑賞するクマさんがいます。河川に掛かる橋から風景を眺めている所のようです(・ω・。)斜めにパースの付いた背景が「奥行き」を感じさせます。

DSCF7801

【ベネティアを象徴する風景  ↑   ↓ 】

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船頭さんの歌うベネティアの歌が聞こえてきそうなワンシーン 

世界旅行の番組で良く目にする光景ですが、テディベアが演じているのは不思議な印象を感じます。展示ブースを作成するのは大変そうですが、楽しそうです(=^.^=) 『水の都ベネティア』一度は行ってみたいものです☆

DSCF7804←模型   本物→ヴェネツィアとその潟 イタリアの世界遺産-780x440

(右)『世界遺産オンラインガイド様より出典』

 

 

 

 

 

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~~~ 細かな演出を探してみましょう! ~~~

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ここまでにいくつかご覧頂きましたが、細かな演出を探し出すのが楽しいのです。きっと各ブースを作成した方も楽しみながら演出・遊び心・細かい仕掛けを取り入れているはずです。ワタクシも頑張って探してみましたが、まだまだ隠れた仕掛けが潜んでいると思います( ´艸`)

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【「ダンスを楽しむ」風景】
『手前の熊さんが盛大に転んでしまっています!』

こんな日常起こりそうなアクシデントも表現するのが【蓼科テディベア美術館】の面白さの一部です。リアリティーを追求します。『テディーベアの日常』を描いたブースが多いです。

さらに【日常のアクシデント】と言えばこちらの1枚↓

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【ミルク運び中に!覆水盆に帰らず・・・】

これは誰しも経験がありますよね?ワタクシは何回も経験があるベテランです (・_・; )!いかに注意していても起きる時には起きてしまう自然界の法則(たぶん)です!神々のいたずらとでも言っておきましょうか。

大事な物を運んでいる時に限って落としてしまう。。。
マーフィーの法則は非常に厄介なものです!

 

 

 

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~情熱の都・スペイン・ガウディーの建造物~~

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【スペインの首都バルセロナ・サグラダファミリアの見える風景】

スペインの象徴的建築物の周りで、演奏と歌・ダンスを楽しんでいます。まさに情熱の国スペイン!ラテン系のお国柄を表現しています。実際には町中に存在するサグラダ・ファミリアですが、熊さんの世界では草原の中にあるみたいです。

(しかし、『情熱の国』っていつから呼ばれているのでしょう?旅行会社のキャッチフレーズが始まりでしょうか?)

sagrada_familia

【本物のサグラダファミリア】
出典https://matome.naver.jp/odai/2141843633748873701/2141844180555514103

代表的なアールヌーボー様式の巨大大聖堂。サグラダ・ファミリアの完成は、一体いつの事になるのでしょうか?外壁には「一つ一つが作品として通用する完成度を持った」彫刻作品で飾り埋め尽くされています。手間と時間が掛かるわけです。完成の暁にはバルセロナを訪れてみたくなります。

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一転して季節は一気にクリスマスへと突入しました。クリスマスと言えばサンタクロースの国『フィンランド』ですね☆電球色が灯る『暖かな家庭のクリスマスの風景』は見ているだけで心も暖かくなるものです(‘-’*)

 

しかし、気が付けば今年もクリスマスシーズンが迫っていましたね!うかうかしていられません(汗)年齢と共に時間が早く流れます(汗々)

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北欧のクリスマスの風景は外へと移りますさんさんと雪が降り積もる厳しい冬の風景。真っ白に雪化粧した夜の風景の中、クリスマスツリーを飾っている小熊達。夜空にはサンタクロースが夜空を飛んでいます ゚・:,。☆☆*゚ ゜゚*☆*クリスマスの本場・北欧の情景が垣間見えます。

無題
出典Wikipediaより

フィンランドの12月の最低気温は『マイナス3.5℃』との事(あれ?意外にも気温が高い?)とても寒い地域だと思い込んでいましたが、気温は落ち着いているようです。

 

 

 

 

 

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~熊さんアフリカ探検隊~

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【アフリカ探検隊】の休憩シーン

北欧から打って変わって、暖かい国へと進んで参りました。探検隊の休憩シーンでしょうか?探検隊の姿に誘われて沢山の動物たちが集まって来ています。ライオン・象さん・ヒョウ等などサバンナ・アフリカ辺りに生息していそうな自然の仲間たちでいっぱいです。

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【テーブルに果物を広げてお食事休憩中】

さらに暖かい国が続いて行きます。

 

 

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~エジプト・砂漠を横断中~

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ピラミッド!

鏡をうまく駆使してピラミッドの形状と奥行きを表現。限られたスペースの中で広大なエジプトを作り上げています。

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服装も凝っていますね!ラクダに跨り熱い砂漠を横断中です。

 

 

 

 

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~アラジンと魔法のランプをモチーフ~

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砂漠つながりで次に登場するのが、皆様御存知【アラジン】をモチーフにしたブースです。見逃せないポイントは【ランプの魔神】もしっかりテディベアで作られている所です。↓

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魔法のランプから飛び出す【ランプの魔神】↑         空飛ぶ絨毯↑

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ここでもきちんと遠近感が感じられます。奥の建物と小さな熊たちの配置により主役が引き立っていますね~!

面白いアイデアが満載です♪

 

 

 

 

 

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~~展示ブースのコーナーの後は大広間に出ます~~

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素敵な大型展示ブースを続けて見て参りました。ブース展示コーナーの終わりには【絵画の展示された通路】があります。

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【絵画の並ぶ画廊】

 

 

この先からは雰囲気が変わり『沢山の動物達(ぬいぐるみ)の集まる大広間』に出ます。リアルな動物たちを模した実物大のぬいぐるみの動物園が真っ先に目に入ります。有名なぬいぐるみメーカーの「商品・作品」だそうです。

HANSA社(ぬいぐるみメーカー)http://www.hansa-jp.com/
(こちらのメーカーさんです

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。実はワタクシはこのメーカーの『レッサーパンダ』を購入したことがあります( ´艸`) まあ似てる事・似てること。上手に作ってある品質の高さが一目で分かりました。

実物大の動物が気に入ったら、同じものが手に入るということですね!ご自宅に一匹・実物大のシロクマ君等いかがでしょうか?

 

動物園

【全てぬいぐるみの動物園】

等身大の動物たちです!これがまた良く出来ていて本物そっくり!少し離れてみたら本物と見まごうばかりのリアルな動物のぬいぐるみなんです。ちょっと近寄ってみましょう(∩・∀・)∩・・・・・とご覧頂きたいのですが、ワタクシ写真を撮り忘れました。
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【なんとか写真に残っていたゴリラさん】う~んリアルです。

他にも大型の動物たちが居たのですが、キリンを見上げたり、シロクマと身長を比べてみたり、遊びすぎ写真撮影を疎かにしました。。。ごめんなさい。

カピバラさん

かろうじて写真に収めていた【カピバラ君】

 

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膨大な数のテディーベアが展示されています。良くもこれだけ沢山収集したものです!感心させられるばかりです。

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『記念写真用に、こんな【被り物】も完備』

ご友人方・ご家族連れで来たら盛り上がりそうですね!よく見ると奥に衣装も用意されていました。『全身着包み』が体験出来るようです。

 

 

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【某超有名YouTuberの方のご自宅にも生息している超巨大クマさん】
↑(YouTube↑へリンクしておりますm(..)m)

(注意)沢山楽しい動画を公開されてらっしゃいます。
引き込まれずに『浜の湯ブログへ戻ってきて』下さいませ!(汗)

 

おかえりなさいませ (・∀・)!よくぞ戻って下さいました!ありがとうございます!

この熊さん本当に巨大です。身長約200センチ以上ありそうです。広間に置いてあるりますので、何となく場所に調和していますが、「自宅にでも運び入れた日には」1部屋占領されそうな巨大さです。

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【壁一面の展示】新旧様々・大小様々なテディベア

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【皆様御存知・イギリスの有名コメディードラマ】世界一有名な?テディーベア!?

イギリスならではのブラックユーモアを所々に取り入れたコメディーです。日本でも一時期大ブームになりましたね! 主人公に溺愛?されていました。

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【BGMもテディーベアによる演奏です】(※自動演奏です)

大広間を抜けると美術館も終わりに近づきます。

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階段を降り、下の階へと戻ります。

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【一階の休憩コーナー】(テディーベアによるバンド編成)

棚の上でくつろいでいる熊さんもおりますが、気にしないで下さい。

 

 

 

 

 

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~メイン展示の1つ『極小サイズ』のテディーベア!~

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実は入り口のすぐ脇に展示してあったのですが、最後のお楽しみに残しておきました。何でもギネス認定の極小サイズのテディーベアが展示されているのです!!実物を見たらこれがテディーベアなのか!?と思う位に小さいんです!知らなかったら展示だとは分からないと思います。。

DSCF7902

【極小テディーベアの展示ケース】

パッと見、何が展示されているのか全く分かりません。それぞれのテディベアには顕微鏡カメラが設置されており拡大された映像にて、その姿を確認することが出来ます。逆に言いますと顕微鏡カメラが無いと「クマさんだとは分からない極小レベル」なんです。

まずはワタクシのカメラでズームアップしてみます。↓

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【マイカメラにてズームアップ】

何となくお分かりいただけますでしょうか?『本を読んでいたり』・『楽器を演奏していたり』・『ハロウィンのかぼちゃを掲げていたり』姿が見えてきました。

 

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【分かりづらいので更にズームアップ!!】※クリックで拡大できます。↑

本を読んでいるクマさん。本の中もしっかり文章が描きこまれています。極小サイズの展示にもしっかり細部へのこだわりが現れています。デティールへのこだわりは【蓼科テディーベア美術館】さんの一貫したコンセプトです。

 

 

2.5ミリのテディーベア展示

【2.5ミリのテディベア・ギネス申請中!】※クリックで拡大できます。

極小サイズの展示方法1

【顕微鏡カメラ】↑

(数センチ前のガラス試験管の中に↓「極小の熊さんが鎮座」しています。)

顕微鏡カメラの少し先に極小のテディーベアが居ます!

【顕微鏡カメラの数センチ先にクマさんが居るはずです。。。】勿論「お米粒」よりも遥かに小さいです。加工だけでも「超精密な作業」が必要ですが、万が一「落っことしたら」『ホコリ』に紛れて永遠に見つからなくなりそうな小ささです。

 

 

 

DSCF7900

【顕微鏡カメラの先端にいたクマさんの姿】(↑こちらは樹脂製クマさん世界最小ギネス認定の物)

すごい!Σ(・ω・;||| ちゃんとテディーベアの姿をしています。。。。『驚くべき超絶技巧!!!』

中央にギネス認定の極小テディーベアが!

上の写真中央に赤丸を付けました。(世界最小0.8ミリサイズ樹脂製のテディベア)
コルク栓のような台座の上に姿が見えますでしょうか?

 

 

美術館の方に教えて頂いた所、専用の「道具」を特注生産することから始めるそうです。確かにこんな小さなものを創る事を想定した工具は存在しないはずです。

DSCF7903

ギネス認定の極小テディーベアは、この先どこまで小さくなって行くのでしょう・・・今にナノサイズのテディーベアが現れるのかもしれませんね!

 

 

こんなイメージでほぼ館内全てを回ってきましたが、まだお伝えしきれていない魅力があります。続きは、ぜひ現地にてご堪能下さい。

 

蓼科テディーベア美術館バナー

〒391-0321 長野県北佐久郡立科町芦田八ヶ野1522 白樺湖畔
Tel 0267-55-7755

↓(蓼科テディーベア美術館・公式HP営業案内ページ)↓
http://www.1027.jp/facility/index.html

 

今回も長~いブログとなりました。現地を訪れると全部ご案内したくなるのがワタクシの悪い癖です。お付き合いありがとうございましたm(。・ω・。)m寒い時には屋内で楽しめる『蓼科テディベア美術館さん』へ訪れてみてはいかがでしょうか?ぜひカメラご持参でお出かけ下さい。お子様も大人の方も楽しんで頂けると思いますよ!

 

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TEL: 0266-58-8000(代表)

〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り3-3-10

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