総料理長紹介

京都で修業した総料理長が織り成す、本格会席料理。

京都で生まれ、育ち、京都で修業した総料理長が、吟味された素材でご提供する本格会席料理。
京懐石に地元信州の食材を取り入れ、腕をふるう会席料理は、旬で贅沢な食材を中心とし、
他では味わえないひと手間かけた極上の逸品です。

プロが選ぶ人気温泉旅館100選・料理部門入選

総料理長 下久保 和彦(しもくぼ かずひこ)

京都で修業した京懐石に、地元信州の食材を取り入れ、心を込めた仕事を施した会席料理をご提供しております。
全国各地の旬の食材はもちろんのこと、地元の食材にもこだわり抜きます。産地直送で鮮度が高く、種類も多いキノコや山菜、高原野菜や、ワカサギなどの諏訪湖の恵み、上諏訪温泉でも数少ない築地直送の魚介類、さらには信州和牛など地元食材を使用して、至極の逸品を創りだしております。

経歴・受賞歴

京都市で生まれ育つ。
昭和51(1976)年から5年間京都の料理屋で修業後、大阪、神戸など関西一円で腕を磨く。
昭和62(1987)年箕面観光ホテル副料理長を経て平成3(1991)年2月、浜の湯総料理長に就任。
平成13(2001)年、総料理長に就任。現在に至る。
(一社)日本調理師連合会師範。

総料理長のこだわり

季節感や色合いを大切にし、伝統技法と新しい技法を用いて料理しています。
和の館なので創作料理を全面的に採り入れることはできませんが、要所々々に洋の食材や調味料を採り入れることで、新しい形で日本料理をお愉しみいただけるよう心配りを怠りません。

また、椀盛に注力し、京都に負けないよう時季の食材を使用して本物を追求しています。
料理そのものだけでなく、実際にお客様に提供する接客係の立ち居振る舞いや料理説明など、真の「おもてなし」にも気を配っております。

これまで、京都嵐山嵐峡館、大阪北乃大和屋、神戸オリエンタルホテル「石庭」、
箕面観光ホテルなどで修業を積み、様々な体験を通りして今の自分があります。
大切なのは、いくつになっても新しいことに挑戦し続けること。
伝統を重んじつつ、どんどん新しいことにチャレンジすることで、後進たちに範を示し、次世代を担う職人が一人でも多く育つよう、日々精進しながら料理を提供していく所存です。

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