新着情報

諏訪湖名物【諏訪湖ダックツアー】水陸両用バス体験記★*浜の湯公式ブログ

2017.03.27

無料カウンター

      諏訪湖では9年ほど前から新しい名物の乗り物が運行しております。その名は【諏訪湖ダックツアー】(水陸両用車)です(・∀・)/背の高い面白い形状をした大型バスなのですが、諏訪湖にそのまま飛び込める特殊車両なんです。車両価格は何と一億円!!(ガイドさん談)さて、水陸両用バスとは一体どんな感覚なのでしょう?期待できそうです!

 

諏訪湖にはダックツアーが運行するはるか昔より名物の【遊覧船】が運行しています。「白鳥さんの形」の【親子白鳥丸】と「亀さん型」の【竜宮丸】です。

遊覧船(白鳥アンド&竜宮) 諏訪湖遊覧船★詳しくはこちらをご覧下さい↓

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◇━

諏訪湖名物「遊覧船」に乗ってみました*浜の湯公式ブログ

━◇◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 そんな諏訪湖の名物に新しく加わりました仲間が「諏訪湖ダックツアー」水陸両用車です。それではさっそく乗車体験へと筆を進めて参ります。今回乗車しましたのはダックツアーの出発は「AM10:00」です。本日最初に出発する便です。

H29年の営業は4月1日からです(今回は「地元市民号」としての先行便に乗車しています)

 

(悲)当日は非常に寒く、寒風吹き荒れています (゜д゜;)

窓の無いダックツアー水陸両用車・・・・先が思いやられます。なぜ、今日に限って雪模様の天気なのでしょう。冬将軍が「忘れ物」を取りに戻って来たようです。 しかし日程は変えられませんので一緒に体験乗車するメンバーを車に乗せて出発しました。乗り場は【諏訪ガラスの里】です!車の温度計を見ると外気温は「2℃・・・」日頃の行いが悪かったのでしょうか・・・確かにブログの更新を怠り気味でしたが・・・

 

 

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
出港場所・『諏訪ガラスの里』さんへ向かいます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

浜の湯から諏訪ガラスの里までは、車で15分程なので乗り場は割と近所です。到着してみると背の高い特徴的なバスが停まっていました。初めて目にされる方はとても驚かれますこと請け合いです。

DSC04173

【諏訪湖ダックツアー(水陸両用車)です】

 二階建てバスくらいの高さでしょうか。ひと目でこれが水陸両用バスであることが分かる外観です。諏訪湖に初めて訪れた時の事をよく覚えています。道路を走っていると尚更そのサイズに驚かされますよ!

 

諏訪ガラスの里の入り口近くが『バス乗り場』です。受付を済ませてから出発まで少し時間がありますので、バスの外観を詳しく見てみましょう。

DSC04174

階段を使って客席まで登ります。

三分の一ほどは水中に沈み込むようです。車輪は意外に小さく、普段見慣れているバスよりも小さなタイヤを装着しています。恐らく水の抵抗を低く抑える為なのでしょう。「船と大型バスを両立させる為の工夫」が至る所に施されていますね(。・ω・。) いかにも頑丈そうな造りは安心感を感じさせます。 しかし重たそうな車体がよく水面に浮くものですね!

DSC04178

P6220478

━━━━━━━━━━━■□■
水陸両用バスの詳しい情報
■□■━━━━━━━━━━━

ダックツアースペックシート

日本水陸両用車協会さま   より引用      クリックで拡大できます

 

 

この車両の数字を見ているだけでも、相当巨大な乗り物ということがお分かりいただけると思います。海外からの輸入車だと思いこんでいたのですが、製造は日本国内で行われているようです(いすゞ製) 諏訪湖には元々「ヨットハーバー」がありますので、水への侵入するスロープも昔からあります。ですので水陸両用車を運行するには良い条件が揃っていたのでしょう。新しい名物に加わった事は嬉しいものです(≡^∇^≡)

 

DSC04177

万一に備えての緊急の準備もしっかり用意されています(救命胴衣など)

 

【寒い時のオススメ服装と持ち物】 (車内は飲食禁止です)
・ダウンジャケット・コート・フード付きが吉!(暖かい素材のインナーを着込んで下さい)
※走行中の風も強いので帽子は飛ばされる可能性があります。
・濡れても良い服装(水しぶきが掛かる場合があります)
・カメラ・スマホのストラップ(ストラップを付けて落とさないように注意!!)
※物を諏訪湖に落としたら拾えませんヾ(;ω;) 永久にさようならです・・・

 

 

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
出向時間がきました!乗り込みましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

DSC04174  階段で登ります。

車高の高さを改めて実感・・・

 

DSC04176

こちらが客席。防水加工された座席が両側に並ぶ姿は通常のバスと同じです。ご覧のとおり「窓は無く」シンプルな作り。水陸両用車としての機能に特化しているのが分かります。車体の軽量化にも大きな影響がありそうですね(・ω・ )

 

DSC04185

流れで一番前の席に座ることになりました・・・

諏訪湖ダックツアー車窓・KK

でも、ガイドさんのお話はよく聞こえる場所です^^ ワタクシは「研修」として乗り込んでおりますので、しっかりとガイドさんのお話を聞きかせて頂きます。

 

 

 

DSC04189

 諏訪ガラスの里さんを出発します!!湖畔沿いの道路を走ってヨットハーバーまでは5~6分程ですので、しばしのドライブです。動き出してから一番に感じることは、『見慣れた風景を高い所から見下ろす』爽快感のある不思議な感覚です。

 

DSC04203

本線に出てスピードが上がると・・・(およそ30~40kmです)正面から全身に降りかかる極寒の防風・・・・(;°皿° ) 寒い!さむい!サムイ~

 

これは大事なことですのでもう一度確認のために記載します。

◇◆◇ 『今朝の気温は2℃です』(ミゾレ&雨も降っています) ◇◆◇

◇◆◇ 『このバスには窓がありません』(走行風がダイレクトに入ります) ◇◆◇


※肌寒い季節に乗られる方は、十分な防寒対策をして挑みましょう!※

しかし寒さに負けてはいられません!ブログ執筆のためにも写真撮影に励みます。

諏訪湖ダックツアー車窓・ヨットハーバー

風と格闘すること数分・・・・・・・気がつけば「ヨットハーバー」に到着しました。ゆっくり運転に変わりホッと一息つけます。

DSC04218

諏訪湖ダックツアー車窓・ヨットハーバー・KK

「バスの運転手さん」は、車の『ドライバー』でもあり船の『船長』でもあります。
忙しいお仕事です(`・ω・´)ゞ

 

諏訪湖ダックツアー降り口スロープ・KK

 ↑上の写真がダックツアーが入水するスロープです↑

入水前には陸上で「船用のシステム」がしっかり作動するかどうか、点検の時間がとられます2つの異なる乗り物が1つに合わさっていますので確実な点検が不可欠です。スタッフの皆様・船長さんが安全な運行を守って下さっております。

 

 

 

 

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いよいよ諏訪湖へダイブする時が来ました!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

諏訪湖ダックツアー入水直前・KK

ガイドさんの掛け声とともに、我々も掛け声を言います!(言葉は忘れました!)
「諏訪湖へgo~!」こんな感じだったかと??

 

連続写真で入水の瞬間をご覧下さい↓

突入!!連番!! (1) 

突入!!連番!! (3) 

突入!!連番!! (4) 

突入!!連番!! (6) 

突入!!連番!! (7) 

突入!!連番!! (10) 

突入!!連番!! (12) 

突入!!連番!! (13) ⑧湖に浮きました!

 

 豪快に水しぶきを上げて諏訪湖へ突入が完了です!ここからはダックツアーバスは、船へと変身します(見た目は変わりません)タイヤの代わりにスクリューを回して諏訪湖を走り回ります。ゆっくりと滑らかに水面をバスが走っていきます。水上での走りは遊覧船と勘違いしそうなほどスムーズで安定したものです。窓枠にカメラを置いて動画を撮影してみたのですが、まるでジンバルで揺れを抑えているかのような、なめらかな諏訪湖の旅を撮影できました。

 

 

P1260168

外から見るとこの様に見えます!四角いバスが頑張って水を押しのけて進んでいます!

 

 

さて、水上に降り立ち遊覧船となった後は※シートベルトを外して船内を歩き回る事が出来ます。ワタクシは真っ先に行動しました!(^▽^) 船の上ですのであまりアクティブに動くのは自粛しましょう。

※湖に入った直後から「自動車の規則」から「船の規則」へと切り替わります。

DSC04401 船内のメダル販売機

DSC04416

最後部から正面を撮影 (なかなかの広さです)

DSC04435

しばし雄大な諏訪湖の風景をご覧下さい。

お天気に恵まれなかったのが残念です。見事な「曇空」です・・・

DSC02238 【晴天の日の諏訪湖】

DSC04286

緩やかなさざ波が立っていますが、穏やかな水面

DSC04360

 

諏訪湖 の大きさって日本で何位でしょう?(・ω・ )?*浜の湯 公式ブログ
こちらも合わせてご覧下さい(諏訪湖に関してのブログです)

 

DSC04357

DSC04456

諏訪湖にまつわるガイドさんのお話はとても為になります。知っていることも多いのは当然なのですが、知らない情報も勉強させて頂きましたφ(.. )

DSC04432

 

DSC04477

天井には『諏訪姫』を始めとしたご当地キャラが多数

DSC04440

 

ダックツアーマスコットは『幸せを呼ぶ黄色いカッパ』こと【ダッパくん】!

↓     ↓     ↓     ↓     ↓

ダッパ君(ダックツアーマスコット)

ダッパくんのオフィシャルHP ➔ http://dappakun.jp/

巨大なダッパくん20110506_hutaba_5235 「巨大なダッパくん」も居るようです。
ダッパくんのTwitterより https://twitter.com/dappa308

 

船内の至る所にマスコットが生息していますよ(。・ω・。)

DSC04423 屋根の縁にダッパくんが何匹も居ます。

DSC04415

DSC04399

 

 

 

 

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
そうこうしている内に【上陸のお時間です】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

せわしなく車内を歩き回っていると、諏訪湖の遊覧もおしまいの時間がきました。上陸に備えて座席に戻ります。立って乗っている人はしっかり捕まれば「そのままでも良い」そうですが、念のため着席しておきましょう!。

P1430968

P1430971 スロープが近づきます

P1430974 前輪がスロープを登ります

P1430982 登りきりました

無事に上陸しました(゚∀゚)

 

 

上陸シーンを外から見るとこんな感じです↓ (過去に撮影しました)
画像 002  外観は現在と異なります

画像 003  諏訪湖に来た当初は『沖縄風』でした

画像 004  勢いを付けて駆け上がります

画像 005  サバッと上陸~

画像 006  完了~!

 

 

 

 

★━━━━━━━━━━━━━━━
上陸した後は再びバスに戻ります
━━━━━━━━━━━━━━━★

P1430991

ヨットハーバーに別れを告げ

P1430996

係員さんに手を振り(。・ω・)ノ゙

DSC04480

帰りの道へ合流します

 

※この後、市内観光へと続きます。温泉街まで入っていき【浜の湯】の前も通ります。視線の高い一風変わった風景を楽しみましょう!こちらの市内の様子は又別の機会にご紹介します/str。

 

 

 

DSC04770

DSC04775

DSC04845

諏訪ガラスの里へ戻ってきました!

DSC04172

階段を降りて、地上へと帰って来ました(‐^▽^‐)

 

以上、長くなりましたが【諏訪湖ダックツアー】の体験記はこれにてお終いです。

船長さん・ガイドさん・スタッフの皆様ありがとうございました!おかげさまで楽しませて頂きました。水陸両用バスと言う「珍しい乗り物」に乗れる貴重な機会でした。諏訪湖の新しい名物【諏訪湖ダックツアー】に皆様、ぜひ乗車してみてはいかがでしょうか?きっと楽しい思い出になると思いますよ☆

 ※寒い気候の時にはくれぐれも暖かい服装でお乗り下さい。風も強いのでフード付きのコートがオススメです。

 

 

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 諏訪湖ダックツアー公式HP

━━━━━━━━━━━━━━━━━━★  ←お申込みご予約はこちらをご覧下さい

(注意)2017年シーズンの営業は、4月1日(土)より再開致します。

料金表

申込みはこちら(ダックツアー)

 
※こちらの料金表は平成29年3月現在のものです(季節により変わる場合もあります)
※事前予約制ですので、必ず希望の日時を予約してお楽しみ下さいませ。

合わせて読みたい!

『映画「君の名は。」の聖地は諏訪湖!?』

諏訪湖 の大きさってどの位でしょう?(・ω・ )?*浜の湯 公式ブログ

諏訪湖の「夜景」撮影に挑戦*浜の湯公式ブログ

諏訪湖名物【ダックツアー】体験記★*浜の湯公式ブログ

諏訪湖に浮かぶ謎の島【初島】に迫る!*浜の湯公式ブログ


━━━━◇◇~ 夏休み限定プラン販売中です♪ ~◇◇━━━━

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

季節ごとに変わる懐石料理、心酔の味覚を味わう宿

◇◆◇信州上諏訪温泉 「浜の湯」◇◆◇

TEL: 0266-58-8000

〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り3-3-10

浜の湯公式HP  http://www.hamanoyu.co.jp/

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

★「タイムリー」な情報発信! ●浜の湯公式「公式ブログ」(観光名所満載♪)

★「浜の湯と信州絶景」写真集 ●浜の湯公式「インスタグラム」

★「素人作成の動画」で恐縮な ●浜の湯公式「youtubeチャンネル」

★「豊富な機能に四苦八苦」  ●浜の湯公式フェイスブック

★「元・公式ブログ」     ●「浜ちゃんのblog」アメーバブログ

★「ようやく始めたばかり」  ●浜の湯公式ツイッタ―

フォロー・コメント下さいますと嬉しいですm(・∀・)m

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

公式ブログ

公式ブログ

新着情報一覧

ページの先頭へ

オンライン予約・空室検索