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【初心者向け】登山は意外と大変!神秘の原生林と絶景【白駒池】【高見石】へ行く!*浜の湯公式ブログ

2017.06.30

無料カウンター名様にご覧頂いております。

まるで『もののけ姫の世界!?』神秘の原生林の森が広がる【白駒池】高台から白駒池の絶景を望む【高見石】へ行ってきました!( ・ω・ )ゞ苔に覆われた美しい風景を求め出掛けたのですが・・・意外に「大変な思い」をすることになったの事は後でしっかり書きます。※ちなみにワタクシは中学生の登山体験以来、登山したことのない『超初心者』です。

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前回挑戦した時には道に迷い断念!その苦い経験を活かし今回はより具体的・ピンポイントな【白駒池駐車場】をナビにセットして!いざ出陣です!

 

注意※ ↓   ↓   ↓ 

GoogleMapに『白駒の池』と入力したところ『別荘地へ迷い込み』ました・・・(´Д`;)

【 白駒池駐車場 】と入力すると正しくナビしてくれますよ。
スマホのGoogleMapにて検証済み

白駒池までのルート
GoogleMapで確認!(クリックでGoogleMapが開きます)

↑ 【浜の湯】から最寄りのインター【諏訪IC】経由のルートです↑
※高速道路から直接「白駒池」を目指す際の参考になさって下さい。

 

 

我が職場『浜の湯』から出発して『約1時間10分程』で『白駒池駐車場』に辿り着くことが出来ました。今回利用したルートはこちら。今度は迷うこと無く到着できましたよ。予習が活かされました♫ 峠道をひたすら登る道のりです。※白駒池は標高2.100メートル程の高い場所に存在します

 

 

━━━━━━━━━━地元の高原と諏訪湖の標高━━━━━━━━━━
諏訪湖(浜の湯) ➔ 約   759メートル
霧ケ峰・霧の駅  ➔ 約 1.650メートル
美ヶ原高原    ➔ 約 2.000メートル        美ヶ原とほぼ同じ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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諏訪湖       霧ヶ峰       美ヶ原

眼下に雲海を望む【美ヶ原高原】とほぼ同じ標高とは驚きました!

 

 

 

 

 白駒池駐車場までの道のりを記載しますと『途方もなく長いブログ』になってしまいますので【省略】させて頂きます。ナビに従って峠道をひたすら登るだけです♪ほぼ一本道です( ・ω・ )ゞ

白駒池駐車場dscn1667 

白駒池駐車場(出典http://otsukare-sama.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/index.html

※駐車代金が普通自動車500円(森林保護の為の資金にもなります)

※トイレも有料・50円  (入り口に貯金箱に投入して使用します)

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◇━
~~~白駒池駐車場から数分で原生林!~~~━◇◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━

苔に覆われた幻想的風景を楽しめる『苔の森』白駒池駐車場から徒歩3分!と言った近距離です。あまりのアクセスの良さに呆気にとられました 。

( ̄□ ̄;)え!?こんなに近いの???

まずは、あっという間に到着しました原生林をご覧下さい。

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白駒池駐車場から白駒池までは遊歩道が整備されています。緩やかな遊歩道を歩きながら左右に目を移しますと苔に覆われた『いかにも原生林!』という光景が広がっているのです!

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想像以上に素晴らしい風景!(-^□^-) この風景を求めていたのです!実に心洗われる風景。これほど見事な原生林を1時間少々で見に来られるとは恵まれた環境だと実感しました。

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素晴らしい原生林を見ながら 600メートルほど歩くと『白駒池』が見えてきます。

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ここまでは予習しておいた通りに訪れる事が出来ました♪

KK・白駒池・原生林・苔の森

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木々の間から真っ白な光が飛び込んできたのですが・・・これが白駒池でした。深い森なので目の前まで分かりません。原生林が突然開けて白駒池が現れます。

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 原生林の先に白駒池が登場です。『ここまでは何の苦労もありません』物見遊山で散策できます♪

KK・白駒池(6月)

【深い原生林に囲われた白駒池】

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出典【image.photohito.k-img.com】様

秋色の森が見事に湖面に反射していとても綺麗ですね!秋にも訪れたい場所ですね!見事な水鏡は御射鹿池に引けを取らない景観と言えそうです。

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◇━

~~~原生林に入って20分程で白駒荘に到着です~~~

━◇◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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白駒池散策の拠点【白駒荘

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【白駒池の内部】眺めも抜群!目の前に白駒池が広がります。

白駒荘の内部には暖炉が設えてあり、いかにも山小屋です(綺麗な内装!)白駒池探索の際にはこちらで腹ごしらえをすると良いと思います。ワタクシは昼食を済ませて来ましたので、ソフトクリームを頂くことにしました。

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食べだしてから写真を取っていないことに気が付きました (^_^;) 目の前に広がる白駒池を眺めながら暫し一服します。天候も暑すぎず快適な日でした。濃密な緑に囲まれて過ごす休日、何とも贅沢な物ですよ♪

 

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◇━

~~~ここから未知の領域【高見石】を目指します!~~~

━◇◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

まずは計画が大切ですので『高見石』を目指す前に地図でルートを確認しておきましょう。

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現在地図の中央【白駒荘】に居ます。白駒荘から高見石までのルートは2つです。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

①、『カモシカの森』を登る緩やかそうなルート

②、『高見の森』を登る直線・最短距離ルート

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

現在地から「引き返す」のも効率が悪いので、特に深く考えずに最短ルート選択しました(・∀・)σ

 

 

 

 

この判断が、後に大変な後悔をする事になります・・・

 

 

 

 

そんなことも知らずに意気揚々と高見石へレッツゴー!!

穏やか遊歩道を少し歩くと【高見石方面への看板】が見えてきます。

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【高見石への登山道入り口】(白駒荘から一本道ですので迷わずに来られました)

 

ここから壮大に雰囲気が怪しくなって来るのです!(´Д`;)

 

 

 

看板の方角を見上げてみるとそこに現れるのは巨大な岩の転がった山道??です!これが観光地の遊歩道なのか!?と目を疑った次第です・・・・・下写真が、その恐るべき登山道です。

DSC06889 Σ(・ω・ノ)ノ!

DSCF7086   Σ(゚д゚;)

DSCF7098 (((( ;°Д°))))

トレッキング&登山に慣れた方のブログをいくつか拝見しましたが、『初心者向き登山道』との文章を多々見掛けました。・・・・・・が、これ初心者向けなのでしょうか???

※「ジーンズにYシャツ・スニーカー姿」のワタクシでも踏破出来ましたので初心者向けなのだとは思いますが。。

 

 

なるべく歩かないお気軽絶景スポットを追い求める!ワタクシのブログ(浜の湯公式ブログ)』なのですが、今回は過酷な運命を辿ることになりそうです。。。しかし、ここまで来たからには高見石を制覇します!

白駒池・高見の森・原生林・登山道!?DSC06883 (3)
しかし、登山家の方々はこの坂を【道】と呼ぶのでしょうか!?恐るべし!
※ワタクシには【道】ではなく【岩石と丸太が転がっているだけ】にしか見えません。。。

 

 

覚悟を決めて登りだしたのですが、『木の根っこで滑るわ』『足首を捻りそうになるわ』『息切れはするわ』物見遊山で入ったことを思い切り後悔させられました。このブログを読んで下さった皆様は、くれぐれもきちんとした準備をして挑戦なさってくださいね。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~◆持っていきたい装備品◆~~~~~~~~~~~~
・トレッキングブーツ(足を傷めないように歩きやすく防御力の高い靴)
・リュックサック!両手をフリーにしておかないと本当に危ないです!
・風を通さない上着(雨が降ったりすると以外に冷え込む事でしょう)
・登山用のストック又は代わりになる棒(滑りやすい場所も多いです)
・ペットボトル飲料&非常食(水分&食料補給は頂上の山小屋まで入手不可)
・天候が心配な日には雨具

登山道具フリーイラスト

他には、地図・方位磁石・GPS・携帯電話などなど。準備しすぎでしょうか?

 

余談※ワタクシの唯一の装備品は【VICTORINOX・スイスチャンプ】一つだけ。
機能に惚れ込んで買ったものの、使う機会が皆無で放置されていた逸品です。今回もけっきょく使わなかったのは言うまでもありません。でも、すごい多機能なんですよ!興味を持たれた方、ぜひご自宅に一本いかがですか?(・ω・)b いつの日か役に立つ日が来ると思います!・・・たぶん・・・・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

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禍々しく力強い木々に圧倒されます。原生林が完成するまでどれほどの長い年月が必要なのでしょうか?すぐに触れる位置に貴重な原生林は存在します。踏み荒らさないように歩くのが最低限のマナーですね!険しくも美しい原生林を楽しみながら登山してください。(登るに連れて正直、景観を楽しむ余裕が無くなってきたのは確かです。)

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ちゃんと道路が敷いてありますと安心しますε-(o´ω`o)
所々にきちんと『木製の通路』がしかれている部分もあります。

白駒池・高見の森・原生林・登山道!?DSC06883 (2)

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今にも『シシ神様』(スタジオジブリの名作映画・もののけ姫の登場キャラクター)が出てきてもおかしくない雰囲気。むかし来たことがあるのですが、子供の頃は原生林の美しさは理解できなかったのだと思います。大人になって初めて分かる感動の出会いです。

 

animal_inoshishiイノシシ君やyamanohi-free-sozai7シカ君が

 

『ここに住んでいるに違いない!』ホームズgatag-00013787(気分は名探偵)
※実際に居るかどうかは分かりません。

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太古の日本には、こんな原生林の森が沢山あったことでしょう

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流石に【苔の森】と呼ばれるだけのことはあり、沢山の種類の【苔】が生息しています。苔には詳しくありませんが、明らかに種類の違う苔が茂っていました。【苔マニア】には堪らない場所だと思います。

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一体何種類くらいの苔があるのでしょうか?【佐久穂町観光協会さん】のHPによりますと何と485種類も存在しているようです!素人目には同じに見える苔も、沢山の種類が集まって苔の森を形成しているようです。苔も奥が深いですね~!

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森に差し込む日差しが神秘さを醸し出します

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一歩一歩確実に歩みを進めていきましょう。油断大敵です(`・ω・´)ゞ 途中で怪我でもして動けなくなったら大変ですからね!平日でしたので静まり返った森の中では助けも期待できません。

 

険しい登山道を30分位登ったでしょうか?すれ違ったベテランそうな登山家の方に距離を伺いますと、あと僅かとの事、もうひと踏ん張りです。もちろんその方は登山家スタイルでした!

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◇━

~~~『高見の森』を30分ほど登ると『高見石小屋』に到着!~~~

━◇◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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森が開け、薪を貯蔵する小屋が見えたら高見石小屋に到着です。ついに登りきりましたよ!ほとんど何の装備もしていなかったワタクシは、すぐまさペットボトルのお茶を購入しました。水分って素晴らしい。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚ 全身に染み渡るお茶・・・・水の恵みに心より感謝です☆水は大切な資源・大事にしましょう。

 

☆本当に世界的に真水は貴重な資源になりつつあるそうです。『NATIONAL GEOGRAPHICの番組』でアメリカの干ばつ被害の実態を見たことがありますφ(・ω・ ;) 水道をひねれば綺麗な水が飲める時代も長くないのかもしれません。登山により世界の環境・気候問題に思いを馳せるワタクシ浜ちゃんでした。。。。

 

 

 

 

はい!話を戻します。ここ『高見石小屋』では飲食出来ます。山の奥でこうした山小屋があると、本当に助かりますね!(ペットボトルのお茶は300円です)重たいペットボトルをここまで運ぶだけでも大変ですからね!安いものです♪この山小屋がなかったら、脱水症状でヘロヘロになっていたことでしょう。

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【高見石小屋の外観】メニューも色々あります。揚げパンが特にオススメだそうです。※登山者の方の情報

 

平日の大変空いている日でしたので、お店も半営業中と言った雰囲気。お店の方に声を掛けてお茶を売って頂きました。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◇━

~~~白駒池を一望する高見石は??どこ??~~~

━◇◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さて、高見石小屋に到着したものの、目的である【高見石】はどう行けば良いのでしょう?辺りを見渡すと『高見石小屋の正面に向かい右側』に看板がありました。

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『高見石展望台→』 その下には不安を煽る注意書き・・・・・・・

でも、あれだけ険しい道程を歩いてきたのだから大丈夫!そんな感覚で、看板の先を見上げてみると現れるのが下の写真です。

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巨大な岩の山!ここをよじ登れというのでしょうか???赤い丸印がついているのですが、おそらくルートを示しているのだと思われます。巨大な岩が積み重なった崖です。両手で体を支えないと登ることさえ困難な場所です。

ヾ(;ω;) 冗談でしょ・・・・・(本気でそう思いました)

ここまで来てもうひと波乱ありました。

 

nyu11 巨大な岩山!

http://mycar.powerful-office.com/wp-content/uploads/2016/08/nyu11.jpg【にゅう様】

 

 

【高見石展望台】との名前がありますので頂上は恐らく近くなのでしょう。両脇に下げていたカメラを背中側に背負って両手で体を支えながら登ります!これは本当に危険な場所です。踏み外したら巨大な岩の隙間に落っこちてしまいます!バランス感覚を保ちながら足場をしっかり確認して登りましょう。

あちらこちらに深い岩の隙間がありまして、携帯でも落とした日には永遠に拾えそうもありません。皆様くれぐれもご注意下さい。

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【淡々と登る我が相棒】身体能力の差を見せつけられました(´・ω・`;)

 

 

こんな岩山を登ることになるとは完全に誤算でした。ゴツゴツと重なる巨大な岩群。なぜにここだけ岩がこんなにあるのでしょう?不思議でしょうがありません。安定した岩に腰掛けてちょっと周囲の風景を写真に納めます。

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目の前に見えるのが【高見の森】今まで登ってきた場所です。 とてもトゲトゲした自然の厳しさを感じさせる森の光景、恐竜がひょっこり顔を出しても驚きません。

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周囲は365度、全て森に囲まれています。秋には紅葉した絶景が拝めそうです。写真に夢中になって足元を疎かにしてはいけません。なにせ大岩の上に居るのですからね!カメラ・スマホも落っことさないように十分注意しましょう。

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【我が行く手を遮る巨石群】

( ̄_ ̄ i) どの岩を選ぶかで登り易さがかなり変わると思います。少し遠回りになっても確実に安全なルートを選びたいですね。『急がば回れ』精神が重要です。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◇━

~~~苦戦の末【高見石】を踏破!白駒池が眼下に!~~~

━◇◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

  ついにやり遂げました!想像以上に危険を伴う山岳地帯に打ち勝ちました。高見石の頂上から見える風景が下の写真です!(興奮冷めやらず)

高見石からの風景(白駒池)

【高見石から白駒池を望む】 深い森にポッカリと白駒池が見えます。

『苔生した原生林』と『高見石からの絶景』を写真に納める☆と言う当初の目的を果たすことが出来ました≧(´▽`)≦感無量です。想像以上に素晴らしい景観を堪能しました。

※道中の過酷な登山道も想像を遥かに越えていました。。。

 

歩いてきたルートと高見石の上空写真

黄色い矢印が「登ってきたルート」 赤い枠内が「高見石展望台」です。 明らかに石が集まっています。上空から見てみると『高見山ではなく高見石』の名称の訳が分かります。

白駒池を囲う森の深さがしみじみ・・・

高見石の場所を◆グーグルマップでチェック!◆

 

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気軽に来られない場所なので、しっかり自分の目とカメラに焼き付けます。

ここでブログを終了しても良いのですが、当然の事ながら帰り道があります。登ることよりも下るほうが危険なのは広く知られている事です。思い返してみても同じ道を帰るのは危ないので、別の道を探すことにしました。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◇━

~~~帰路に付く前に場所の確認をしましょう~~~

━◇◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

高見石から帰り道(カモシカの森経由)scan0001

◆—————– 高見石から戻る道を選択します——————-◆

①、ここまで登ってきた道「高見の森経由」を戻るか?

②、緩やかな「カモシカの森」を抜ける道を下山するか?

◆—————————————————————————◆

 

登ってきた道は『非常に険しかった』ので、緩やかなルート(カモシカの森経由)を選んで高見石から【白駒池駐車場】へと戻りたいと思います。

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まずは極めて慎重に高見石小屋まで戻ります。

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高見石小屋の正面【左脇】に白駒の池方面へ戻る道があります(上の写真の左端)

 

標識に従って高見石を後にします。帰り道は穏やかでありますように願いつつ。

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 カモシカの森も綺麗な風景が楽しめます。

 

そして嬉しいことに道が穏やかなんです(〃^▽^〃)o 歩きやすさ重視ならば断然「カモシカの森」を歩いて登るのがオススメです。 深い森を堪能したい方は「高見の森」と、使い分けると良いですね!

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森に目を奪われていますと道を間違ってしまうかもしれません。下の写真のように途中に分岐点がありますのでお見逃しなく。一本間違うと明後日の方角へ進んでしまいます。日差しが緩やかに夕日へと変わりつつある時間帯になってきましたが、明るいから良いものの、真っ暗になったら遭難しそうです!

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万が一の為に、一人っきりで登るのは控えたほうが良いのかもしれません。

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カモシカの森はこのように比較的歩きやすい緩やかなコースです。とは言いましても、大岩や滑りやすい木の根っこがあるのは高見の森と変わりません。ストック【木の棒】を使って転ばないように注意します。

※【木の棒】をストック代わりにしています。

 

森の入口に先駆者が使っていたと思われる【木の棒】が何本も見つけられます。森の木を大切にするためにも、この棒を使い、使い終わったら元の場所に返しておきましょう。でも登山専用ストックを持参するのが一番です。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◇━

~~~ゴールは目前、最初に通った道に合流です~~~

━◇◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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見覚えのある道に出会えるこの安心感♪ 時間と体力に余裕があれば白駒池を一周散策も出来るのですが、今回は断念します。もう時間も体力も限界でした。長かった『白駒池・高見石登山』もようやく終了です。

 

しかし、こんなにも身近に『苔の絨毯が広がる原生林』があっただなんて嬉しい発見でした! 屋久島にでも行かないと見られないと勝手に思い込んでいました。登山をしなくとも『苔の原生林』と『白駒池(白駒の池)』は容易に見に行かれますので、山歩きが苦手な方でも楽しめると思いますよ♪

 

 

やたらと長いブログになってしまいましたが、お付き合いありがとうございます!白駒池への旅の参考にして頂けますと幸いです☆もし、時間と体力に余裕がある場合には、ワタクシが踏破してきました『高見の森を抜けて高見石までの道のり』に挑戦してみて下さい!くれぐれも装備をしっかりしてのお出かけをオススメします( ・ω・ )ゞ

 

 

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ここからさきは登山装備が必要です。

執筆中、衝撃の事実に気が付きました!上の地図↑「赤枠」にこんな文章が!
ここから先は登山装備が必要です』 Σ(゚д゚;)・・・・・・・
どうりで過酷だったわけです( ´・ω・`) 出発前にはパンフレットを良く読んでおきましょう!
無事に帰れて良かったです。物見遊山で山に挑戦するのは控えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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