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内部へ潜入! 国宝・松本城 !内部を公開!*浜の湯公式ブログ

2017.05.01

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ワタクシ浜ちゃんは国宝「松本城」の内部へ潜入いたします!(・ω・)ゞ!別名【カラス城】と呼ばれる漆黒の壁面が有名なお城です。天守閣頂上まで登り詰めます!

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“松本城は、長野県松本市にある日本の城である。安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。松本城と呼ばれる以前は深志城といった。市民からは別名烏城とも呼ばれている。”

(Wikipediaより引用)

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こちらが「松本城」への入り口。入って行きましょう!

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入場料金「大人1人様600円」を受付のお姉さんに支払います(・ω・ )

天守閣まで登れるコースが600円とはリーズナブルです。さて、潜入経路は以下の2つ➔《この石垣をよじ登るか or 正面から入るかです。》

注※石垣を登ってはいけません・冗談です※

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【石垣はかなりの絶壁】

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ふと石垣に目を移すと・・・絶壁をよじ登る勇敢なる先客がおりましたΣ(・ω・ 先を越されましたが、なかなか苦戦しているようです。壁をよじ登るのは断念して正面から堂々と入る事にしましょう!

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間近で見ると松本城の大きさが身に染みます・・・そして「カラス城」とはよく言ったもので、本当に「黒い」です。 近くから見上げると白い部分が多めに見えますが、遠くから離れて見ると黒さが際立つ威厳の感じられる外観に見えます。峠一つ越えた近所にこんな魅力的なお城があるのは、誇らしい気持ちにもなります。

 

 

━━━━━━━━━━━松本城は何で黒いの?━━━━━━━━━━━■□■

“築城した石川氏の豊臣家への忠誠心からと言われています。石川氏は豊臣秀吉の信頼の厚い武将と伝えられています。豊臣秀吉が築いた大坂城は、金が良く映えるように黒で統一されていました。松本城が黒いのは、石川氏の秀吉への忠誠のアピールと思われます。その松本城は戦国末期、鉄砲戦を想定して戦うための漆黒の天守の典型として、現存する唯一のお城です。関ヶ原の戦い以降徳川の御世になると、姫路城のような白亜の天守が多く築城されました。よく、姫路城は別名「白鷺城」といわれるのに対し、松本城は別名「烏城」とも呼ばれています。”

(wondertrip様より引用 【Writer: LUAN様

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松本城天守閣への入り口に来ました!
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入り口を入る所で、第一関門が待っています・・・下足場所から、なんと急な階段でしょうか(・o・;)

松本城の下足場所

城内は土足厳禁ですので、ここから靴を脱いでお邪魔します。専用の袋にマイシューズを仕舞って出発です。いざ殿様のいらっしゃる最上階へ!!

松本城入口階段例2
360@旅ナビ様より拝借  (急な階段の入口)http://www.360navi.com/17nagano/06matumoto/01castle/

 

 

松本城の内部は「本当に急な階段の連続」ですので、靴を仕舞って両手が空くように【リュックスタイル】・もしくは【斜め掛けできるバッグスタイル】が良いと思います。片手が塞がった状態では大変危険を伴います。薄暗い場所もありますので、足元には十分気を付けましょう。

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この階段、角度45度くらいあるでしょうか?運動不足の体には応えます。当時お城に住んでいた皆様は、とても健脚だったに違いありません。手すりに捕まらないととても登れない角度なんです!

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【内装の様子・一例】

ドッシリとした柱が多く、しっかりとした重みが感じられます。この重厚さは、窓の少ない堅牢な作りのためです。お城は「快適な住居」の役割だけでなく、戦争の際の籠城場所になるわけですので、窓の多い建物は役に立たなかったののだと思います。

その為、お城の中は結構暗いです。電気の無い当時はどのように明かりをとっていたのでしょう?やはりロウソクでしょうか?

(ISO感度を3200まで上げて撮影)

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【城内には至る所に『鉄砲を撃つ小窓』があります】

覗いてみましょう( ´艸`)
あらま、残念・・・今は役割を終えてしまったようです。林しか見えません。林は後世に植えられたようです。

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最上階へ向けてどんどん登っていきましょう!
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この急な階段は頂上の「殿様のお部屋」までひたすら続きます。
経路は一方通行ですので、引き返しは出来ません。入る前に覚悟して下さい。
階段を登る際には「しっかりと手すりに掴まり」「バランスを崩さないように」真剣に登って下さい。繁忙期には何人も連なって階段を登っていくことになりますので、下の方に迷惑をかけないように気を付けたいですね☆

 

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建設に使われた道具・職人さんの技術が垣間見えます。
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【大小様々な「クギ」や「留め金具」などが展示されています】

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一体どれだけ沢山の「クギ」や「留め金具」が使われているのでしょう?膨大な数の留め具・ダボ継ぎ・組木などの建築技術を駆使して作られた考えると、職人さん方の技術と苦労の結晶ですね!

現代でも大変な大建築・・・建設機械も充実していない当時には何年かかった大仕事なのでしょう?想像を絶します・・・

 

 

~~貴重な展示品を見ながら、薄暗い通路は更に続きます~~

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【だいぶ景観が小さく見えてきました】

「銃撃用の小窓」も、現代では少し変わった「景色を楽しむ小道具」と言った所でしょうか? 中腰にならないと覗きづらいですが、お子様ならばもっと楽しめる低い位置に小窓が設置されています。小窓からは「ビシっと」整理された庭園が良く見えます。天守閣からの眺望はどんなに見晴らしが良いのでしょう?今から期待が高まります♪

 

 

 

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七割程まで登ってきました( ^ _ ^)最上階までもう一息!
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殿様のお部屋(最上階)まであと僅かの所まできました。

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【相当暗い階層もあります】(※昼間の写真です↑)

こうしてみてみると部屋自体は大きいのですが、柱が多くあまり快適な空間ではなさそうです。暗い夜などは歩いて柱にぶつかりそうです。住んでいた方は「夜間視力もずば抜けて高かった」のでしょう?

そんな事を考えながら進みますと、再び展示コーナーに出会います。ショーケースの明るさにホッとします。

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【火縄銃が沢山!】

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この時代の武器といえば「火縄銃」です。ここでテンションが一気に上がる方がいらっしゃるでしょう。

私は・・・・・喜びませんよ。大人ですので。。。( ̄∀ ̄)

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これも火縄銃??こんな小さな物も存在したようです (・ω・  )

全く想像がつかないのですが・・・一体どうやって撃つのでしょう?難しい技術が必要そうな小道具。いつの時代にも変わった物を制作する方がいらっしゃいますね!

日本人が様々な製品を「小型化」する技術に優れているのは昔からのようです。機能的な小型の機械には心躍るものがあります。

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【正しい『火縄銃の撃ち方』の説明書】

これから、火縄銃を趣味として始めようとされている方!
基本知識として参考になさって下さい(・∀・;)

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戦国絵巻で火縄銃の活躍っぷりが分かります。火縄銃は当時最新鋭の武器だったはずです。『馬と剣と槍の時代』から『火薬を使った火縄銃の時代』への変化を感じます。

 

火縄銃の展示をゆっくり堪能したら、天守閣はもうすぐです。頂上までの道のりは、なかなか厳しいものでした。。。

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最後の急な階段を登り・・・・・・・(;´▽`A`

暗闇で軽く頭をぶつけ・・・・・ヾ(;ω;)

火縄銃コーナーで道草をし・・・・・・γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

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殿様のお部屋(最上階)に到着です!
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 皆様お待たせ致しました(`・ω・´)ゞここが『最上階・天守閣』です!
↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓

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最上階の構造上、支える重みが少ない為『柱の少ない快適そうな空間』が広がっていました!柱だらけの下の階とは大違いですね~。以外にスッキリとした室内にちょっと驚きました。殿様はこの中央に座っていたのでしょうか?

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しかし殿様も大変なものです。毎日毎日ここまで登らなくてはならないとは・・・・・

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天守閣から下界を眺める『殿様の風景』!

お~遠くまで見えます(‐^▽^‐)庭園が小さ~く見えます。この素晴らしい景観を目の当たりにしますと、ここまで登って来た甲斐があったというものです。この高い場所なら敵軍の位置も把握しやすそうですね!当時はきっと視界を遮る建物もなく、相当遠くまで見渡せたのだと思います。

 

残念ながら殿様には、お会いできませんでしたが殿様の眺めを見る目標は達成できました。

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もちろん、帰りは全ての階段を降りなくてはいけません・・・・・
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さて、達成感を味わっているのもつかの間。当然、帰りがあります。。。今まで頑張って登ってきた急な階段を全て降りなくてはいけません・・・

長らく滞在しました、国宝「松本城」いよいよ閉店(閉城)時間が迫って来ました想像の殿様に別れを告げて、最上階を後にします(゚ーÅ)

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下りは階段の傾斜が更に大きく見えます・・・

 

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【綺麗にシンメトリーな整然とした造り】

端正な作りは全国に点在するお城に共通しています。地盤を組み・水平を保ち・高いお城を組み上げていく。テクノロジーの力無しにこれ程の巨大建築物を作り上げる『職人さんの仕事』には尊敬の念を感じざるをおえません。

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【光を反射する木造の廊下】

床も長年しっかりと磨き込まれているのでしょう。丁寧に扱われています。

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帰りも急な階段を油断せずに下りていきましょう。

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行きは気合が入っていても、帰りは油断しがちです。手すりにしっかり掴まり確実に降ります。

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だんだん地面がが近くなって来ました。ここまで来れば出口までもうすぐ。もう一歩です!思い起こせば苦労して登った記憶が蘇ってきます・・・急な階段の連続に足に乳酸が溜まり、運動不足ゆえ息切れもしました(ノω・、) でも無事に生還できそうです。

※当然の事ながら翌日は筋肉痛に襲われました
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ようやく出口まで来ましたので、靴を履いて脱出します。時間ギリギリまで松本城内におりましたので、入り口が閉じられました。危ない所です。

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Σ(・ω・ノ)ノ!入り口に続き【正面玄関】までも閉じてしまっています早く出なくては!

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危うく城内に閉じ込められて危うく「兵糧攻め」にあってしまう所でした!

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門から出て、改めてお城を振りかえってみます。素晴らしい佇まいの松本城。外観からは分からない複雑かつ端正な建物でした。お城は全国に多数存在しますが、それぞれに個性があって面白いものですね~

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松本城のお堀に掛かる鮮やかな橋と共に1枚パシャリ!非常に絵になるお城です。

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スリル?と歴史のロマンに満ちた『国宝・松本城』
皆様もぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?きっと楽しい思い出になると思いますよ(^0^)/

 

とても長~くなりましたが『潜入!【松本城】』はここで終了です。皆様お付き合いありがとうございました。旅のお役に立てたら幸いです。

PS・・・・松本城に登る前には「準備体操」をしておきましょう・・・・・

 

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DSC07962 水鏡に映る松本城の勇姿

 

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